Jazz Classic Audio Life

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ジム・ホールの珍盤を入手

Jim Hall Quartet Pacific Jazz PJ 79
★★★★★
『Jim Hall (Quartet)』
Pacific Jazz PJ 79
1957年1月10日、24日 録音、1963年ドラムスをオーバーダビング
Jim Hall(g) Carl Perkins(p)
Red Mitchell(b) Larry Bunker(ds)


Side-1
1. Tangerine
2. Things Ain't What They Used To Be
3. Thanks For The Memory
4. Stomping At The Savoy
4. Out Of Nowhere
Side-2
1. Stella By Starlight
2. 9:20 Special
3. Deep In A Dream
4. Look For The Silver Lining
5. Seven Come Eleven

ようやく手に入れることができました。 ジム・ホールの 『Jim Hall(Quartet)』。
ラリー・バンカーのドラムスをオーバーダビングした、珍?盤、モノのオリジナルです。
「This Is Always」 が収録されていない。 9曲中6曲が短いショートバージョンです。
しかも曲順は上記のとおり。 だけどこの並び、違和感は ありません。
問題のドラムスですが、ブラシが多いのでスムーズに聴くことができます。
「9:20 Special」 ではバスドラやタムの音も大きめで入っていますが、すんなりです。
そんなに騒ぐ(わたしだけ?)こともない制作に関しての迷盤だった?
PJ 79 を聴き終わって、
ロングバージョンの10曲入り CD を あらためて聴いてみる。
やはり こちらのほうが落ち着く。 ドラムスがなくて緊張感があるのに落ち着くのです。
聴きなれている というこもあるでしょうが、芸術性が高いというか品格が あがるのです。
ということで、何でも試してみないとわからない、という結論に至りました。



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