Jazz Classic Audio Life

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じつはピアソンの作品?

Johnny Coles Little Johnny C Blue Note BST 84144
★★★★
『Little Johnny C』
Blue Note BST 84144 → King GXK-8204
(Side-1)1963年7月18日 (Side-2)1963年8月9日 録音
Johnny Coles(tp) Leo Wright(as, fl/2-1) Joe Henderson(ts)
Duke Pearson(p) Bob Cranshaw(b) Walter Perkins(ds/Side-1)
Pete La Roca(ds/Side-2)


Side-1
1.
Little Johnny C
2. Hobo Joe
3. Jano
Side-2
1. My Secret Passion
2. Heavy Legs
3.
So Sweet My Little Girl

デューク・ピアソンが自作を 5曲も提供し、ライナーも書くという入れ込んだアルバム。
ただし結果は傑作とはいかず、まぁまぁの出来。
タイプライター文字を使ったリード・マイルスの見事なジャケットデザインが魅力で、
国内盤でもいいから LP を手元に置いておきたい一枚。
今回じっくり聴いてみたのですが、なんとも つかみどころがないというか、正直言って
“おっ!” という感想が わきません。

ベストトラックとはいえませんが 「So Sweet My Little Girl」 は不思議な魅力を持った
味わいのあるバラードです。 作曲者、ピアソンのピアノが すばらしい。
いや、じつはこのアルバム、ピアソンを聴くための作品だと いえるのかもしれません


Little Johnny C / Johnny Coles
Little Johnny C / Johnny Coles

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