Jazz Classic Audio Life

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ドーハムBN最後のリーダーアルバム

Kenny Dorham Trompeta Toccata Blue Note BST 84181
★★★★★
『Trompeta Toccata』
Blue Note BST 84181
1964年9月14日 録音
Kenny Dorham(tp) Joe Henderson(ts)
Tommy Flanagan(p) Richard Davis(b) Albert Heath(ds)


Side-1
1.
Trompeta Toccata
2. Night Watch
Side-2
1. Mamacita
2.
The Fox

とにかくジャケットデザインに まず惹かれます。 わたしも現役のころタイポグラフィで
目立たせようとしたデザインを考えたことがありますが、このデザインには負けました。
(あたりまえか…)
さらにドーハムの写真のトリミング! ここまで刈り込む勇気、さすがリード・マイルス。

演奏内容は、やはり当時のオリジナル曲の すごさが表現されたものになっています。
ベストトラックは あえて 「The Fox」 と言っておきましょう。 選んだ基準は正統ジャズ。
急速調の切り込むようなパッセージが、まさにジャズのエッセンスといえます。

タイトル曲は別世界。 ほかの3曲とは音楽の次元が異なるのです。 しかし名曲名演です。
ですが 「The Fox」 を聴きこんでいなかった方、いちど身を入れて聴いてみてください。
ドーハムが創るジャズの すばらしさを発見することでしょう。


Trompeta Toccata / Kenny Dorham
Trompeta Toccata / Kenny Dorham

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Comment

ktdchon says... "タイトル"
キタサン様

ほんと、すごいぷていやーですよね。
         ↓
ほんと、すごいプレイヤーですよね。
2013.09.21 23:42 | URL | #- [edit]
ktdchon says... "Re:"
キタサン様

いつもコメントありがとうございます。

このアルバムのオリジナル盤、ジャケットが しっかりしている印象が
いまだに心に残っています。

ジョー・ヘンダーソンを生で聴かれたって、すごい!
ほんと、すごいぷていやーですよね。
2013.09.21 23:38 | URL | #- [edit]
キタサン says... "タイトル"
こんばんは。

一度身を入れて聴いてみました(笑)
いいですねぇ!

売却癖がある私ですが実は一度手放しました、その後買戻し現在は所有しております。

それと注目すべき点はジョー・ヘンダーソンの存在でしょうか?
事実上 ドーハムのサポートを受けて?デビューした経緯もあり
親方の前では 張り切らざる負えない(笑)

一度だけジョー・ヘンダーソンの音を生で聴きましたが 音がデカいのですよ。
あの細身の体でバネのような反動で吹いているのでしょうか?
2013.09.21 21:58 | URL | #- [edit]

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