Jazz Classic Audio Life

ジャズ、クラシック、オーディオの想いを日々綴ります。   ブログ内で お探しのキーワードを右の枠に入力して GO ⇒

遠いむかしを思い出す

Freddie Hubbard Open Sesame Blue Note BST 84040
★★★★☆
『Open Sesame』
Blue Note BST 84080 → King GXK-8022
1960年6月19日 録音
Freddie Hubbard(tp) Tina Brooks(ts)
McCoy Tyner(p) Sam Jones(b) Clifford Jarvis(ds)


Side-1
1.
Open Sesame
2. But Beautiful
3. Gypsy Blue
Side-2
1.
All Or Nothing At All
2. One Mint Julep
3. Hub's Nub

20歳のころ、ジャズ喫茶店で リクエストしていたのを昨日のように思い出します。
本作が録音されて10年も経っていないころです。
ちょっとエキゾチックなテーマのタイトル曲に聴き惚れ、2曲目の 「But Beautiful」 が
流れると、いつも違和感を覚えていました。 オリジナルとスタンダードのギャップを。
なぜこのような構成にするのか? オリジナル一辺倒では売れ行きに自信がないのか。

まぁいいか。 フレディの鋭いトランペットの音の洪水に身をまかせれば、それで幸せ。
というわけで、ベストトラックは全員が好調な 「All Or Nothing At All」 できまり。
フレディと当時カッコよかった日野皓正氏が好きで、トランペットを買ってしまった
若い わたしが紫煙たちこめるジャズ喫茶店の片隅に いたのでした。


Open Sesame+2 / Freddie Hubbard
  Open Sesame+2 / Freddie Hubbard

↓よろしければクリックを↓
スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する