Jazz Classic Audio Life

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気持ちを入れかえて、トミフラ

今回は、東日本大震災の被災者の方々には申しわけありませんが、
ジャズのことを書きたいと思います。


ジャズ・ピアニストのトミー・フラナガン(Tommy Flanagan・午年)が1930年の
きょう3月16日に生まれています。(惜しくも71歳のとき動脈瘤による合併症で死去)
わたしは、トミフラがサイドマンとして残したすばらしい演奏が好きで愛聴しています。
彼はサイドや歌の伴奏にまわったとき、なぜか ものすごい実力を発揮するのです。
同い年のソニー・ロリンズ(Sonny Rollins)の 『Saxophone Colossus』 でのトミフラは
彼の演奏のなかでも最高だと思っています。 ジャズファンなら必携のレコードですよね。


Sonny Rollins Saxophone Colossus
『Saxophone Colossus』
Prestige PRLP 7079
1956年6月22日 録音
Sonny Rollins(ts)
Tommy Flanagan(p) Doug Watkins(b) Max Roach(ds)


Side-1
1. St. Thomas
2. You Don't Know What Love Is
3. Strode Rode
Side-2
1. Moritat
2. Blue 7

Saxophone Colossus / Sonny Rollins
 Saxophone Colossus / Sonny Rollins

トミー・フラナガンのリーダー・アルバムとしては、やはり 『Overseas』 と
『Eclypso』 の2枚に尽きるでしょう。 どちらもジャズにどっぷり浸りたいときに
聴きたくなる珠玉の作品です。
Tommy Flanagan
Complete Overseas+3 -50th Anniversary Edition
Tommy Flanagan<br>Complete Overseas+3 -50th Anniversary Edition

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Comment

ktdchon says... "100 Gold Fingers はすごかった"
わたしも何年前か忘れましたが、聴きました。
すごかった、というわりにはメンバーも覚えていません。
ステージ上にピアノが4台?置いてあったように記憶しています。
ジョン・ルイスだったかジュニア・マンスだったか?
会場も、いまはなきフェスティバル・ホールだったか?
もっとちゃんと身を入れて聴いておけばよかった。
2011.03.16 16:50 | URL | #- [edit]
einishi2 says... "一度だけですが生で聞きました"
2000年ごろですか、表参道のBlueNoteで一度だけきいたことがあります。
1993年に日本にアメリカのJazzpianistが大勢来た時のPC用のソフトでもありましたね。
100GoldFingersというタイトルでした。富士通さんからでてましたね。
紹介いただいたのは持ってませんけど、気持ちのいい音楽ですよね。
2011.03.16 15:56 | URL | #- [edit]

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