Jazz Classic Audio Life

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YAMAHA YTR-634 と JET TONE

かなり昔のこと、わたしはジャズ・トランペッター日野皓正氏(午年)にかぶれ、
トランペットを購入し、休日に河川敷で吹いていた時期がありました。
そのトランペットはYAMAHA(ヤマハ)YTR-634 でした。 軽くて持ちやすく、
ピストンの動きがとてもスムーズで、色合いも美しく、すばらしい楽器でした。
調性は B♭、仕上げはラッカー、価格は たぶん6万円台半ばで 1970年ごろの
ことだったと思います。(YTR-634 は発売が一般的には 1972年になっていますが、
1968年という記録もあるようです)


YAMAHA YTR-634
わたしが所持いていた YAMAHA YTR-634 … 美しいですよね。

つい最近まで、この YTR-634 モデルが 「夜空のトランペット」 という曲で有名な
ニニ・ロッソ(Nini Rosso・寅年)が使っていたことを知りませんでした。
というか発売のときには、そのように謳っていたのでしょうが、まったく気が
つきませんでした。
そしてまたわたしの悪いクセで、このトランペットを7年まえに手放して
しまったのです。 なんといまでは中古品でも入手困難で、高値で取引きされている
というではありませんか。 この性格、直さないといけないなぁ…

使っていたマウスピースは、JET TONE(ジェット・トーン)CUSTOM 5B です。
これも日野皓正氏が同社の 6B を使用されていたので、探してみたところ手に入らず、
5B がたまたま見つかったので購入したというわけです。
これも手放していまい、現在手元にはありません。


JET TONE CUSTOM 5B
わたしが所持していたマウスピース JET TONE CUSTOM 5B … デザインがいい!

日野皓正Swing Journal Jazz Workshop 2
6B 装着の 日野皓正 『Swing Journal Jazz Workshop 1』 Nov. 1968
ジャケット裏写真から … サングラス Ray-Ban Aviator が かっこいいですね。


いま 6B をヤフオクで探しています。 吹くためではなく飾っておきたいのです。
当時のわたしの演奏?のていどはというと、あくまで我流なので B♭ のコード進行ばかり
吹いていました。 それでも会社の同僚(ベースとドラムス)との三人で、喫茶店を
借り切って聴衆を集め、パーティーのような真似ごとをしたものです。 (大胆不敵!)


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