Jazz Classic Audio Life

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記録としては貴重だが

Bill Evans The Legendary Bill Evans Trio The 1960 Birdland Sessions
★★★★
『The Legendary Bill Evans Trio The 1960 Birdland Sessions』
Sound Hills FSCD 2038
(1~3)3月12日 (4, 5)3月19日
(6~9)4月30日 (10~12)1960年5月7日 録音
Bill Evans(p) Scott LaFaro(b) Paul Motian(ds)

01. Autumn Leaves
02. Our Delight
03. Beautiful Love / Five
04. Autumn Leaves
05. Come Rain Or Come Shine / Five
06. Come Rain Or Come Shine
07.
Nardis
08. Blue In Green
09. Autumn Leaves
10. All Of You
11. Come Rain Or Come Shine
12. Speak Low

ブログ 「新エヴァンス日記」 の taketone さんの解釈によると、
“日付けが 3月12日、3月19日、4月30日、5月7日と、ずいぶん長期に渡っています。
バードランドに そんなに頻繁に出演していたのかな? って疑問だったのですが・・・
CD 聴いて分かりました!! この録音日、番組を放送した日では! だから司会者の
コメントも入るし、ちょうど一週間あいだが空くわけです! 録音日=放送された日”
これには わたしも納得しました。 taketone さん、さすが目のつけどころが違います。

それはさておき、ラジオ放送の音源といいながら貧弱な音質、なんとかならなかったのか。
ところどころテープの揺れもある始末。 元のテープは まとも?で、コピーを繰り返す
うちに こういう状態になったとしたら、原テープを だれか見つけてくれませんかね。

まぁいずれにしても貴重な音源であることにはまちがいなく、エヴァンスのレパートリー
ではない 「Our Delight」 や 「Speak Low」 が聴ける喜び。 おなじみの 「Nardis」 や
「Blue In Green」 も他盤と聴き比べができて、これまた楽しめるのです。

今回は拙ブログ 600番目の記念すべき記事として、やはりエヴァンスフリークのわたし、
ビル・エヴァンスを おいてほかにないという想いが、本作の紹介になりました。
これからも、長~い おつきあいのほど なにとぞ よろしく お願い申しあげます。


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The Legendary Bill Evans Trio The 1960 Birdland Sessions(HMV)
Bill Evans The Legendary Bill Evans Trio The 1960 Birdland Sessions

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