Jazz Classic Audio Life

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これも幻の名盤のきっかけ

Zoot Sims The Modern Art Of Jazz dawn DLP 1102
★★★★★ ★★★☆(FS 盤の音質)
『The Modern Art Of Jazz By Zoot Sims』
dawn DLP 1102 → Fresh Sound FSR-625
1956年1月11日、18日 録音
Bob Brookmeyer(v-tb) Zoot Sims(ts)
John Williams(p) Milt Hinton(b) Gus Johnson(ds)


Side-1
1.
September In The Rain
2. Down At The Loft
3. Ghost Of A Chance
4. Not So Deep
Side-2
1. Them There Eyes
2. Our Pad
3. Dark Clouds
4. One To Blow On

いやぁ音の悪いのには閉口です。 それはフレッシュ・サウンド盤だからでしょうか?
しかし dawn の諸作は あまり良い音ではないような噂が昔からありました。
本作のオリジナルの音はどうなのでしょう。 ぜひ聴いてみたいものですが・・・

演奏は軽快で楽しくて、すばらしい。 ジャケットはニューヨーク近代美術館のまえで
ズートが座っているという、タイトルこじつけの写真。 でも持っていたい一枚。
オープニングの 「September In The Rain」 を筆頭に名演が目白押し。
とくにズートが作曲した 「Not So Deep」 「Dark Clouds」 「One To Blow On」 が
テナーの魅力たっぷりに くりひろげられています。 聴きごたえあるプレイです。

ズートは dawn に 『Zoot Sims Goes To Jazzville』 という作品も残しています。
日本盤があったのですが、未聴です。 これも見つけたら即買い! です。


The Modern Art Of Jazz By Zoot Sims
 The Modern Art Of Jazz By Zoot Sims

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