Jazz Classic Audio Life

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トレーン、ワンホーンの快作

John Coltrane Traneing In Prestige PRLP 7123
★★★★☆
『Traneing In』
Prestige PRLP 7123 → Toshiba-EMI LPR-88023
1957年8月23日 録音
John Coltrane(ts) Red Garland(p)
Paul Chambers(b) Art Taylor(ds)


Side-1
1.
Traneing In
2. Slow Dance
Side-2
1.
Bass Blues
2. You Leave Me Breathless
3.
Soft Lights And Sweet Music

コルトレーンがプレスティッジにリーダーとして吹き込んだ初めてのワンホーンアルバム。
そして傑作 『Blue Train』 の 23日前の録音です。 ジャケットが 2種類あり、どちらを
選ぶかは好みが分かれるところでしょう。


John Coltrane With The Red Garland Trio Prestige PRLP 7123

プレスティッジにワンホーンがあと 2枚(『Soultrane』 『Settin' The Pace』)しか
ないので、貴重といやぁ貴重なのですね。

両面トップに自作曲を配するところは自信の表れ? だが、どちらも すばらしい曲です。
ベストトラックとしては甲乙つけがたい曲同士だと思います。
そして演奏として興味が湧くのは 「Soft Lights And Sweet Music」。 アーヴィング・
バーリンの極甘の曲を高射砲のようなスピードで繰り広げる。 バーリンも びっくりの
超高速なプレイです。 ガーランドがソロで大汗かいているのが見えるようです。
ちがう意味でのベストトラックかもしれません。


Traneing In / John Coltrane(Rudy Van Gelder Remasters)
Traneing In / John Coltrane(Rudy Van Gelder Remasters)

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