Jazz Classic Audio Life

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たまに聴くと、やっぱりいい!

Kenny Burrell Blue Lights Volume 1 Blue Note BLP 1596
★★★★☆
『Blue Lights Volume 1』
Blue Note BLP 1596 → King GXF-3172
1958年5月14日 Manhattan Towers にて録音
Louis Smith(tp) Tina Brooks(ts/*) Junior Cook(ts/#)
Kenny Burrell(g) Duke Jordan(p/$) Bobby Timmons(p/&)
Sam Jones(b) Art Blakey(ds)


Side-1
1.
Yes Baby *#$
2. Scotch Blues *#$
Side-2
1.
Autumn In New York &
2. Caravan #*&

ケニー・バレルが大好きなのですが、管が三本も入っているので なかなか聴く機会が
増えず、レコード棚の肥やし的作品でした。
ほんとうに久しぶりに じっくり聴いてみました。 結論から言いますとカルテットで
演奏している 「Autumn In New York」 がいちばん好きです。 しっとり艶があります。
曲想が合わないと思ったのかボビー・ティモンズのピアノ・ソロも ありません。
あとの三曲でバレル以外で もっとも活躍しているのはトランペットのルイ・スミス。
「Caravan」 でのソロ(わたしの好みの音色ではありませんが)、がんばっています。
で、さすがは御大ブレイキー、一聴して分かる独特のドラム・ソロで引き締まります。

ベストトラックは 「Yes Baby」。 アフター・アワーズ的なテンポの けだるいブルース。
ブルックスの ときたまフラット気味のプレイは彼ならでは。 ちょっと固い演奏です。
クックは着実、ジョーダンのソロのメロディは、とっても美しい。 サム・ジョーンズの
太いベース・ソロが心地よい。 いい感じです。

ちなみに、わたしはステレオ音源で聴いていますが、この作品もオリジナルのモノラルは
すばらしいのでしょうか?


Blue Lights Vol.1 & Vol 2 / Kenny Burrell(MP3)
Kenny Burrell Blue Lights Volume 1 Blue Note BLP 1596

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