Jazz Classic Audio Life

ジャズ、クラシック、オーディオの想いを日々綴ります。   ブログ内で お探しのキーワードを右の枠に入力して GO ⇒

なぜか愛着が湧くエヴァンスの一枚

Bill Evans Trio 64 Verve V6-8578
★★★★☆
『Trio 64』
Verve V6-8578
1963年12月18日 録音
Bill Evans(p) Gary Peacock(b) Paul Motian(ds)


Side-1
1. Little Lulu
2.
A Sleeping Bee
3. Always
4. Santa Claus Is Coming To Town
Side-2
1. I'll See You Again
2.
For Heaven's Sake
3. Dancing In The Dark
4. Everything Happens To Me

YN 氏の著書 「新・エヴァンスを聴け!」 ではいまいち評価がよくありませんが、
わたしは好きです。 とくにピーコックのベースが たまりません。 かっこいい。
これ一枚だけの共演というのが残念です。

わたしは B面が好きで、よく聴きました。 聴きやすくて それでいてひっかかりがある、
というか、ピーコックのベースが微妙なズレを生んでいるからなのでしょう。
そして 「A Sleeping Bee」 でのエヴァンスとの絡み、さらにソロは独特の上手さが
表現されています。 ベストトラックかな。 「Dancing In The Dark」 でもいい味を
出していて、地味な存在ではありますが、わたしにとって愛着が湧く一枚です。


Trio 64 / Bill Evans
Trio 64 / Bill Evans

The Complete Bill Evans On Verve
The Complete Bill Evans On Verve

↓よろしければクリックを↓
スポンサーサイト

Comment

ktdchon says... "Re:"
バロン ド バップ様

コメントありがとうございます。
サンタが街にやってくる は録音日がクリスマスに近いし
エヴァンスが好き?だったのか、
なにかスタジオで、そういう雰囲気に名たのでしょうね。

これからも、ご訪問おまちしています。
2014.06.22 08:59 | URL | #- [edit]
バロン ド バップ says... "タイトル"
サンタが街にやってくる

何故エバンスはこの曲を収録したのでしょうね。
モニカ・ゼタールンド盤のCDボーナス・トラックでは
エバンスの歌すら残されていますから、
相当好きだった可能性もありますけど。
2014.06.22 05:10 | URL | #- [edit]

Post comment

管理者にだけ表示を許可する