Jazz Classic Audio Life

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オリジナルステレオ盤で聴きたい

Duke Pearson Hush! Jazzline JAZ-3302
★★★★
『Hush !』
Jazzline JAZ 33-02 → Trio PA-3080M
1962年1月12日 録音
Donald Byrd(tp/except 1-3,2-2,2-3) Johnny Coles(tp/except 1-3,2-3)
Duke Pearson(p) Bob Cranshaw(b) Walter Perkins(ds)


Side-1
1.
Hush!
2. Child's Play
3.
Angel Eyes
4. Smoothie
Side-2
1. Sudel
2.
Friday's Child
3. Out Of This World

ドナルド・バードとボブ・クランショウの調子が良い 「Smoothie」 がベストトラックと
思いつつ聴きつづけていると、ピアソンのオリジナル 「Sudel」 がベストだと判明。
バードもジョニー・コールズも好調だし、なんといってもピアソンがベストなプレイ。
そしてピアノトリオで演奏しているイントロが重すぎると不評の 「Angel Eyes」 や
「Out Of This World」 もピアソン・ワールド満載で、わたしは好きです。

フレッド・ノースウォーシーと共同出資者が もうすこし がんばっていてくれたなら、
Jazzline や Jazztime は第二の Blue Note になっていただろうに。
いずれにせよ、こんなにレーベルの魅力が先走ったレコードも めずらしいのでは・・・
音が良いと評判のオリジナルステレオ盤を ぜひとも聴いてみたいものです。

Duke Pearson Hush! Label Jazs-3302 Duke Pearson Hush! Label PA-3080M
(左)オリジナルステレオ盤のレーベル  (右)国内トリオ盤のレーベル


Hush ! / Duke Pearson
Hush ! / Duke Pearson

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