Jazz Classic Audio Life

ジャズ、クラシック、オーディオの想いを日々綴ります。   ブログ内で お探しのキーワードを右の枠に入力して GO ⇒

わたしには???のジャズマン

Charlie Mingus At The Bohemia Debut DEB-123

★★★★
『Mingus At The Bohemia』
Debut DEB-123 → Victor VIJ-5010M
1955年12月23日 Café Bohemiaにてライブ録音
Eddie Bert(tb/except 1-3) George Barrow(ts/except 1-3)
Mal Waldron(p/except 1-3) Charles Mingus(b)
Willie Jones(ds/except 1-3) Max Roach(ds/1-3)


Side-1
1. Jump Monk
2.
Serenade In Blue
3. Percussion Discussion
Side-2
1.
Work Song
2. Septemberly
3. All The Things You-C Sharp

わたしが苦手とするジャズ・ミュージシャンのうちの最右翼がチャールス・ミンガス。
(チャールス Charles だったり、チャーリー Charlie だったり、はっきりせい!)
Candid盤 『Charles Mingus Presents Charles Mingus』 も持っているのですが、なぜ?
「Original Faubus Fables」 ってジャズですか? 正直、彼のイメージは???です。
Atlantic 盤の 『Pithecanthropus Erectus』 は、ハナから買う気は ありません。

この作品で聴けるメンバーはジョージ・バローとマル・ウォルドロンの二人です。
星★★★★は、ジョージ・バローとマルのプレイに対して。 ミンガスだけなら★★☆。
(Allmusic review の採点は ★★★★☆ と高評価です)
こんなわたしが “いいんじゃないかな” と思える曲は 「Serenade In Blue」 と
「Work Song」。 とくに後者の底力あふれるエモーショナルな部分が魅力的です。
ドラムスがマックス・ローチに替わってミンガスとのデュエットになる最悪の作品、
「Percussion Discussion」 は ぜったい聴きません。 ローチは “ベストトラックだ”
と言ったらしいのですが、アーティストの心理は わたしには理解不能です。


Mingus At The Bohemia / Charlie Mingus
Mingus At The Bohemia / Charlie Mingus

よろしければクリックを
スポンサーサイト

Comment

ktdchon says... "Re:"
ハンコック様

コメントありがとうございます。

Debut 盤が復刻されるといううので買った記憶が・・・
「All the things you」も独特ですが、
スタンダードの強みが生きていますね。

またのコメントをお待ちしています。
2014.10.12 12:11 | URL | #- [edit]
ハンコック says... "同感です。"
Work Song、良いですよね。
この一曲を聴くためだけに買ったようなものです。
自分は、あとAll the things you C#が好きですね。
レコードだと必ずB面をリクエストします。
2014.10.11 20:15 | URL | #5jh0qmi6 [edit]

Post comment

管理者にだけ表示を許可する