Jazz Classic Audio Life

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マイ・フェイヴァリット・ピアニスト

Sonny Clark Blues In The Night King GXF-3051
★★★★☆
『Blues In The Night』
Blue Note → King GXF-3051
(2-4)1958年11月16日 (others)1958年12月7日 録音
Sonny Clark(p) Paul Chambers(b/except 2-4)
Jymie Merritt(b/2-4) Wes Landers(ds)


Side-1
1. Can't We Be Friends
2. I Cover The Waterfront
3.
Somebody Love Me
4. Blues In The Night
Side-2
1. Blues In The Night(alternate take)
2.
All Of You
3. Dancing In The Dark
4. Gee Baby, Ain't I Good To You(alternate take)*

*は King GXF-3051、Toshiba-EMI LNJ-70079 のみに収録

1979年に発売されたブルーノート未発表の一枚(「Gee Baby, Ain't I Good To You」
は 1976年に既発)。 ソニー・クラークはスタジオでトリオ演奏として27曲 36テイク
残しています。 当時 発売されたのはブルーノートとタイムの 『Sonny Clark Trio』 の
二作品でした。 そして録音から 20年以上を経て陽の目を見たのが本作です。
いきなりですがベストトラックは 「All Of You」 です。 こんなにジャズの神髄に迫った
名演も そうあるものではありません。 クラーク節が あふれた見事なプレイ。
「Somebody Love Me」 も それに次ぐ良い演奏です。

わたしにとって 『Sonny Clark Trio』(BN 1579)よりも聴くことが多い作品に
なっています。 ただ 「Blues In The Night」 は気分のコンディションによって
“重いなぁ” と感じるときがあります。
レッド・ガーランドもウィントン・ケリーも好きなのですが、ソニー・クラークは
別格のマイ・フェイヴァリット・ピアニストなのです。


Sonny Clark Trio Volume 3 Toshiba BNJ 61018 Sonny Clark Blues In The Night Blue Note TOCJ-1618
(左)Toshiba-EMI BNJ 61018 (右)Toshiba-EMI TOCJ-1618

Blues In The Night / Sonny Clark
Blues In The Night / Sonny Clark

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