Jazz Classic Audio Life

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Art Blakey And The Jazz Messengers Blue Note 4003

Art Blakey Moanin Blue Note BLP 4003
★★★★★
『Art Blakey And The Jazz Messengers』
Blue Note BLP 4003 → King GXF-3002
1958年10月30日 録音
Lee Morgan(tp) Benny Golson(ts)
Bobby Timmons(p) Jymie Merritt(b) Art Taylor(ds)


Side-1
1. Moanin’
2. Are You Real
3. Along Came Betty
Side-2
1. The Drum Thunder(Miniature)Suite
2. Blues March
3. Come Rain Or Come Shine

※愛用させていただいていたテンプレートに不具合がおこり(わたしの管理ミス?)、
きょうから このテンプレートに変更いたしました。
なにとぞ、これからも ご訪問いただいて、お読みいただきますよう お願いいたします。

1958年10月30日、わたしは なにをしていただろうか?
小学三年生、貧しいながらも東映や日活の映画を毎週のように観ていた記憶があります。
東映の 『月光仮面』 第一作が同じ年の7月に公開されました。 大村文武が扮する祝十郎
の もうひとつの顔、月光仮面が改造された白いハーレーダビッドソンを駆り大活躍する
痛快活劇。 男の子は みんな主人公になりきって観ていたものです。

そんな年に録音されたファンキージャズへの道しるべともいえる本作 「Moanin’」。
巷間、そば屋の出前持ちも口ずさんだ、といわれたほどヒットしポピュラーになりました。
モーガン20歳、ゴルソン29歳、ティモンズ22歳、メリット32歳、ブレイキー39歳。
みんな若かった。 モーガン20歳! ブレイキーでさえ40歳になっていなかったのです!
本作を語るとき 「Moanin’」 や 「Blues March」 に代表されてしまうようなのですが、
「Are You Real」 「The Drum Thunder(Miniature)Suite」 なども聴いておかないと
片手落ちになってしまいます。 とくに後者は御大ブレイキーが貫録を見せ、見事です、

2年2ヵ月後の1月2日 月曜日、東京大手町サンケイホールのステージで 「The Summit」で
彼ら(テナーはウェイン・ショーター)のライブが幕を開けました。 15日まで東京、
大阪、神戸で公演を重ね、日本のジャズ熱に火をつけたのです。


Art Blakey And The Jazz Messengers
 Art Blakey And The Jazz Messengers

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