Jazz Classic Audio Life

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Milt Jackson Blue Note 1509

Milt Jackson Blue Note BLP 1509
★★★★★
『Milt Jackson』
Blue Note BLP 1509 → King GXF-3034M
(2-3, 2-4)1948年7月2日 録音
Milt Jackson(vib)
Thelonius Monk(p) John Simmons(b) Shadow Wilson(ds)

(1-6, 2-1, 2-2, 2-6)1951年7月23日 録音
Milt Jackson(vib) Sahib Shihab(as)
Thelonious Monk(p) Al McKibbon(b) Art Blakey(ds)

(1/1~5, 2-5)1952年4月7日 録音
Milt Jackson(vib) Lou Donaldson(as/except “Lillie”“What's New”)
John Lewis(p) Percy Heath(b) Kenny Clarke(ds)


Side-1
1. Lillie
2. Tahiti
3. What's New?
4. Bags' Groove
5. On The Scene
6. Willow Weep For Me
Side-2
1. Criss Cross
2. Eronel
3. Misterioso(alternate master)
4. Evidence
5. Lillie(alternate master)
6. Four In One(alternate master)

モンク作曲の 「Four In One」 がアンチ・モンク派の わたしにも聴きやすい。 そして、
モンクの曲では 「Misterioso」 が相変わらず不思議な魅力をもって迫ってくるのです。
だけど、わたしが好きなのは俗っぽいけれど、ルー・ドナルドソンが吹いている曲、
とくにルー作の 「On The Scene」 をよく聴きます。 このスピード感、すばらしい。
これがベストトラックです。

モンクがリーダーのセッション二種とカップリングしたため、通して聴くと違和感が
あるのですが、それでも全体が渋い宝石のような滋味に溢れているのです。
入手が むずかしいのですが、リード・マイルスのデザインにしては幼稚(失礼!)な
ジャケットのアナログ盤で聴くのが、良い趣味だといえるでしょう。


Milt Jackson+7
 Milt Jackson+7

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