Jazz Classic Audio Life

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続・研究が つづく 『Waltz For Debby』

Bill Evans Waltz For Debby
★★★★★
『Waltz For Debby』
Riverside RLP 9399 → Victor VICJ-23517(★★★★☆)
1961年6月25日 Village Vanguard, ニューヨークにてライブ録音
Bill Evans(p) Scott LaFaro(b) Paul Motian(ds)

01. My Foolish Heart
02. Waltz For Debby -take 2-
03. Detour Ahead -take 2-
04. My Romance -take 1-
05. Some Other Time
06. Milestones
Additional tracks
07. Waltz For Debby -take 1-
08. Detour Ahead -take 1-
09. My Romance -take 2-
Bonus track
10. Porgy(I Loves You, Porgy)

今回の CD は Victor VICJ-23517 で、オークションサイトで最近手に入れました。
1991年発売、国内で二度目に発売された CD です。
「My Foolish Heart」 のエンディングと 「My Romance」 の冒頭に音揺れがない
ワークパーツ使用の CD なのですが、ベースのラファロは残念ながらセンター寄りに
処理されています。(事前に出品者にポジションを確かめたら左寄りだ、という回答!)
追加トラックを除けば、国内初出(1985年)の VDJ-1536 とまったく同じでした。
以前に紹介した二枚組の 『The Village Vanguard Sessions』(Milestone MSP-47002)
もワークパーツを使用していました。

こうなると毎回書いているように初出オリジナルステレオの RLP 9399 を聴くしかない、
ということに至るのですが、なにしろ高嶺の花!で手に入らない。
Milestone 盤でさえラファロはセンター寄りになっていたのですから、ヴァンガードでの
ポジションも実は?・・・
オリジナルステレオ盤、RLP 9399(RS 9399 ではない!)を お持ちの方のご意見を
切実に伺いたいと思って煩悶 しているのです。


Waltz For Debby+4 / Bill Evans
Waltz For Debby+4 / Bill Evans

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