Jazz Classic Audio Life

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シューベルトの死と乙女

シューベルト

きょう 1月31日は 31歳の若さで生涯を終えたシューベルト(巳年)の誕生日。
驚くほど多くの歌曲を残していますが、わたしは 弦楽四重奏曲 「死と乙女」 が
大好きです。 二短調で、激しく内省的に魂の叫びが表現されています。
二楽章は、自作の歌曲がもとになっているト短調の変奏曲。
シューベルトがいかに生きたか、を楽曲全体で訴えかける 27歳のときの
傑作です。


シューベルト弦楽四重奏曲「死と乙女」

演奏はそんなに多くは聴いていませんが、ブッシュQ
厚みがあってドイツの濃厚な味わいが、わたしは好ましく感じます。
録音は 1936年なので、現代のハイファイ感からは ほど遠いのですが、
やはり一度は聴いておくべき、音楽界の至宝だと思います。
そのほかに、おすすめとして…

ピアノ・ソナタ全集 交響曲第9番「グレイト」

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