Jazz Classic Audio Life

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わたしが思うマクリーンの最高作

アルトの ジャッキー・マクリーン(John Lenwood McLean・未年 1931年5月17日~
2006年3月31) のお気に入り盤について書いてみたいと思います。
再発盤ジャケットのほうが馴染みがあるマクリーンの初リーダーアルバム


The Jackie McLean Quintet 1
『The Jackie McLean Quintet』
Jubilee JLP 1064
1955年10月21日 録音
Donald Byrd(tp) Jackie McLean(as)
Mal Waldron(p) Douglas Watkins(b) Ronald Tucker(ds)


Side-1
1. It's You Or No One
2. Blue Doll
3. Little Melonae
Side-2
1. The Way You Look Tonight
2. Mood Malody
3. Lover Man

「The Way You Look Tonight」(今宵の君は…なんて素敵なタイトル)に惚れこんで
います。
24歳の若いマクリーンですが、もう彼独特の節がたっぷり聴くことができます。
パーカー直系とかなんとか評する専門家も多いのですが、わたしはやはり、マクリーンは
マクリーン独自であると思います。
わたしが持っている盤は テイチクの国内盤ですが、Ad Lib は どうもヴァン・ゲルダーが
録音したらしい。 さらに Jubilee に権利が移ってからも初期盤には RVG が刻印された
ものがあるのだそうです。 同じスタンパーを使っていたのでしょうね。
その盤をぜひ聴いてみたい、わたしです。

※柴田 博氏のライナーによれば、Ad Lib → Jubilee → ジョシー と権利が移って
いったそうです。

こちらがオリジナル盤ジャケット、猫のマクリーン。

The New Tradition / Jackie McLean
The New Tradition / Jackie McLean

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