Jazz Classic Audio Life

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長くつきあえる Duke Jordan の佳盤

デューク・ジョーダン (Irving Sidney Jordan・戌年)が1922年4月1日に生まれて
います。 彼は長生きし、日本の多くのファンにも親しまれてきました。
「Jordu」 「No Problem-危険な関係のブルース-」 「Flight To Jordan」 など、
彼の作る曲には愛すべき旋律があふれていて、名盤も多いですよね。
そして今回は、上不三雄氏主宰の マシュマロ・レコードからのアナログ盤の紹介です。


Duke Jordan Jealousy
★★★★☆
『Jealousy』
Marshmallow MMLP-103
1983年9月5日 コペンハーゲンにて録音
Duke Jordan(p) Jesper Lundgaard(b) Ed Thigpen(ds)
Christian Jorgensen(vln/2-5)


Side-1
1. Lullaby Of The Leaves
2. Jealousy / Kiss Of Spain
3. Don't Blame Me
4. Call Me To Your Arms
5. Night Train From Snekkersten
Side-2
1. Belly Roll Bles
2. Annelise
3. How Deep Is The Ocean
4. Chocolate Shake
5. Au Privave

ジョーダンは昔からイントロの名人といわれるだけあって、このレコードでも素敵です。
ハイライトは ピアノ・ソロの 「Don't Blame Me」 とエリントン作曲の 「Chocolate Shake」。
とくに後者では ジェスパー・ルンドガードの すばらしいベース・ソロが
大きく フューチャーされています。 まさに聴きものです。
そしてエド・シグペンは いつものように手堅く 安心して聴けるシンバルワークとブラシを
聴かせてくれます。

Flight To Denmark / Duke Jordan
Flight To Denmark / Duke Jordan

根強い人気のステイープル・チェイス、ジョーダンの第一作。
わたしはオリジナル盤を手放してしまいました。 後悔しきり。


『Flight To Denmark』 輸入盤レーベルの変遷
Duke Jorda Flight To Denmark Label
(左)オリジナル盤 (中)2nd-Label (右)3rd-Label

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