Jazz Classic Audio Life

ジャズ、クラシック、オーディオの想いを日々綴ります。   ブログ内で お探しのキーワードを右の枠に入力して GO ⇒

Live At Balboa Jazz Club Vol.1, Vol.2 & Vol.3 / Bill Evans

Bill Evans Live At Balboa Jazz Club Vol.1
★★★★☆
『Live At Balboa Jazz Club Vol.1』
Ivory ILP-3000 → Jazz Lab Records JLCD-4, JLCD-5 → Gambit Records 69281

Side-1
1. If You Could See Me Now
2. Up With The Lark
3. I Do It For Your Love
4. Five
Side-2
1. The Two Lonely People
2. Bill's Hit Tune
4. Gary's Theme


Bill Evans Live At Balboa Jazz Club Vol.2
★★★★☆
『Live At Balboa Jazz Club Vol.2』
Ivory ILP-3001 → Jazz Lab Records JLCD-5 → Gambit Records 69281

Side-1
1. Laurie
2. Like Someone In Love
Side-2
1. Nardis


Bill Evans Live At Balboa Vol.3
★★★★☆
『Live At Balboa Jazz Club Vol.3』
Ivory ILP-3002 → Jazz Lab Records JLCD-4 → Gambit Records 69281

Side-1
1. Re: Person I Knew
2. When I Fall In Love
3. My Man's Gone Now
Side-2
1. Theme From MASH
2. Blue In Green


1979年12月12日 Balboa Jazz Club, マドリードにてライブ録音
Bill Evans(p) Marc Johnson(b) Joe LaBarbera(ds)

前回のバルボア・ジャズ・クラブでの二日目の録音で、こちらは CD化されています。
Vol.4 と Vol.5 を聴いていないので なんとも言えませんが、この三枚(Gambit盤)は
じゅうぶん鑑賞に堪える音質のレベルです。 なのでアナログ盤の音質は わかりません。
それもあってかヤフオクでは CD化されていない Vol.4 と Vol.5 しか入札されません。

Vol.1 では 「Up With The Lark」 が相変わらず躍動感があって、魅力的な演奏です。
「The Two Lonely People」 も切なくて、エヴァンスならではのリリシズムとマークの
ベースがピアノに絡む雰囲気が とてもいい。 ラバーベラのブラシも冴えています。
Vol.2 は三曲しか収録されていません。 「Like Someone In Love」、テーマ後のソロは
まさに途切れることなく、水が流れる如く湧き出てくる。 エヴァンスの真骨頂です。
B面片面を占める 「Nardis」 は、この日もエヴァンスの独擅場、5分37秒経過して
マークとラバーベラが入ってきます。 全体で 17分越えはクラブで聴かないと しんどい。

さいごの Vol.3、いちばん収録時間が短く、LP片面ほどの長さしか ありません。
「Blue In Green」 が熱が入っていて聴きものですが、5分にも満たない演奏。 もう少し
聴かせてほしい三枚目ではありました。


The Complete Balboa Jazz Club Performances / Bill Evans

よろしければクリックを

スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する