Jazz Classic Audio Life

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Practice Tape No.1 / Bill Evans

Practice Tape No.1 Bill Evans E3 Records
★★★★
『Practice Tape No.1』
E3 Records E3R0013-01
1970年代 録音
Bill Evans(p)

01. These Things Called Changes
02. Walkin' Up
03. The Two Lonely People
04. Unnamed Composition
05. Only Child
06. Nature Boy
07. Pop-Type Tune
08. Turn Out The Stars
09. Orbit
10. Voicings
11. Unnamed Waltz
12. Lover Man
13. -----
14. The Moon / Star Eyes
15. The Art Of The Fugue
16. Valse
17. Pavane / Granados
18. Prelude IV: W.T.C.#I
19. Prelude XVII: W.T.C.I
20. Fugue XXIII: W.T.C.,#I
21. Prelude XXIV: W.T.C.#I
22. Mother Of Earl / Fun Ride / Star Eyes / Short 'n' Bread / Only Child

発売当時、話題になった CDです。 エヴァンスの息子、エヴァン・エヴァンスがテープを
見つけて発表した異色作です。 エヴァンスの練習風景の ようすがわかる貴重な記録です。
すべてが断片の録音のつながりで曲としての完成はありません。 バッハの曲もあります。
わたしが気になったのはオガーマンの 「Pavane / Granados」 で、新鮮で みずみずしさが
すてきだと感じました。

息子のエヴァンが、つぎのようなコメントを寄せています。

“父は晩年に 1日平均 8 時間練習をしました。 父の音楽は ひじょうにパワフルで音楽に
すべてを捧げることが重要なのだと感じていたようです。 わたしも、父が常にそのように
思っていることが理解できました。 そういうわけで、このCDを聴かれる みなさま方は
心の中が豊かになり、幸せで勤勉に働くために、この録音にインスパイアされることを
願っています”

ちゃんと訳せていないかもしれませんが、おおまかに意を くんでいただければ幸いです


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