Jazz Classic Audio Life

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Early Miles 1951 & 1953 / Miles Davis

Miles Davis Early Miles Prestige PRLP 7168(green)
★★★☆
『Early Miles 1951 & 1953』
Prestige PRLP 7168 ← Prestige PRLP 7025(Miles Davis And Horns)
(1-2~5)1951年1月17日 録音
Miles Davis(tp) Bennie Green(tb/except 1-4)
Sonny Rollins(ts/except 1-4)
John Lewis(p) Percy Heath(b) Roy Haynes(ds)

(1-1, Side-2)1953年2月19日 録音
Miles Davis(tp) Sonny Truitt(tb)
Al Cohn(ts) Zoot Sims (ts)
John Lewis(p) Leonard Gaskin(b) Kenny Clarke(ds)


Side-1
1. For Adults Only
2. Morpheus
3. Down
4. Blue Room
5. Whispering
Side-2
1. Tasty Pudding
2. Floppy
3. Willie The Wailer

ワンホーンの 「Blue Room」 が極端に悪すぎます。 マイルスのソロが とっても不安定。
1951年のセッションの録音は、ロリンズが安物のサックスを吹いているように聞こえて
げんなりしてしまいます。 録音技術の問題か・・・
B面はアル・コーンのアレンジ色が濃すぎて、あまり楽しめません。 ケニー・クラークの
ベルも耳障りで、なにか全体にシャカシャカ感が強すぎるというか・・・
まぁ両面聴いても 33分少々なので、すぐに終わってしまいますけどね。

いいところはジャケットの雰囲気。 凝ったことはしていないデザインなのに持っていたい、
スピーカーの上にでも飾っておきたい、そんな魅力が感じられます。
色違いの赤いジャケットもあります。 ファーストの 『Miles Davis And Horns』(7025)
が悪すぎたのでしょう。 セカンドで反省のつもりか、見事に変身したのです。


Miles Davis And Horns
 Miles Davis And Horns

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