Jazz Classic Audio Life

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The Legendary Scott Lafaro

夭折した天才ジャズ・ベーシストのスコット・ラファロ(Rocco Scott LaFaro・子年)が
1936年4月3日に生まれています。 きのうのブッカー・リトルと1日ちがいの誕生日!
もちろんビル・エヴァンスと共演した四部作で、知らないひとはありますまい。
ここではマニアが探しまわっている希少盤、その名のとおり伝説的な 『The Legendary』 を
ご紹介しましょう。 かくいうわたしも、いまだ入手できてはいません。
『This Is Pat Moran』 の国内盤で その同曲を聴いて我慢しているありさまです。
しかしラファロがプレイしている姿を全面的にあしらったジャケット・デザインは魅力に
あふれています。 額縁に入れて飾ってもサマになります。 う~ん、欲しい。


Scott LafaRo The Regendary
★★★★★
『The Legendary Scott LaFaro』
Teichiku UXF-106-AF ← Audio Fidelity
1957年12月 録音
Pat Moran(p) Scott Lafaro(b) Johnny Whited(ds)


Side-1
1. Making Whoopee
2. In Your Own Sweet Way
3. Onilisor
4. Come Rain Or Come Shine
Side-2
1. Blackeyed Peas
2. I Could Have Danced All Night
3. Yesterdays
4. Blues

Audio Fidelity の録音の良さは定評がありますよね。 そのうえモノラル盤偏重の傾向
も強いものがあります。 いつかは両盤のオリジナルを(ステレオで)手に入れなければ。
ただ、はたして 『The Legendary』 の 米Audio Fidelity 原盤というものは存在するので
しょうか? ご存じの方がいらっしゃれば、ぜひお教えいただきたいのですが。

※彼は1961年7月6日、ニューポート・ジャズ・フェスティバルに出演後、ニューヨークに
帰る途中、自らが運転する車が大木に激突し亡くなりました。 25歳という若さで・・・
あの有名なヴィレッジ・ヴァンガード・ライブの 11日後の出来事でした。

※2017年6月20日 追記
ネットを探っていて、わたしのブログを完全にパクっているブログサイトを発見!!
文章が一言一句そのままに盗まれているのです。 開いた口が ふさがりません。
『toppe2 の Jazz コレクション』 がそれです。
みなさん、注意しましょう。

『The Legendary Scott LaFaro』 にモランのソロなど4曲追加の人気盤。

This Is Pat Moran
This Is Pat Moran

2005年10月に発表されたときは衝撃でした。
しかもドラムスは、ピート・ラ・ロカ! です。

1960 / Steve Kuhn Scott LaFaro Pete La Roca
1960 / Steve Kuhn Scott LaFaro Pete La Roca

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