Jazz Classic Audio Life

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とっても気になる 『Angel Eyes』

これも気になるレコード(アナログ盤)なので、書いてみようと思います。
なにが気になるって、オリジナル盤が存在していないのに、その音源を収録した
レコードが二枚もあって、片方はその再発盤まであるという、魅力のレコードです。
それは 魅力的な瞳の美女がデザインされた 英盤 『Angel Eyes』 です。


Duke Pearson Angel Eyes
『Angel Eyes』
Jazzline → UK Polydor 583723 → Norma NLP2008
1961年8月1日 *1962年1月12日 録音
Duke Pearson(p) Thomas Howard, Bob Cranshaw *(b)
Lex Humphries, Walter Perkins *(ds)


Side-1
1. Bag's Groove
2. Le Carrousel
3. Angel Eyes *
4. I'm An Old Cow Hand
Side-2
1. Jeannine
2. Say You're Mine
3. Exodus

Duke Pearson Bags Groove
『Bag's Groove』
Trio PA-3082M


上記は 『Angel Eyes』 から同タイトル曲を除いた盤で、Jazzline から
未発表だった JAZ 33-04 が邦盤として初リリースされたオリジナル?
1992年に トリオ・レコードから Jazzline と Jazztime あわせて
7枚が発売されたとき 我々ジャズファンは狂喜乱舞したものです。
ただし、この LP はモノラルでの収録。 お持ちの方は おわかりでしょうが、
音質がイマイチ(あくまで LP の話しです)。
ジャケットデザインに魅力がないのですが(2008年に亡くなられた阿部克自さん、
ごめんなさい)よく B面を聴きました。
ところがです。 4年前にヤフオクで 『Angel Eyes』 を入手。 聴いてみたところ
音がいい。 お気に入りの 「Jeannine」 「Say You're Mine」 「Exodus」 が
気持ちのいい音を出してくれます。 ということは、英オリジナルのポリドール盤の
音は? という疑問が… 以前に英盤が 38,000円という価格がついたのをネットで
見たことがあります。 海外のオークションでも 300ドル近くで出品されていました。
う~ん、このレコードは そんな世界なんだ。


Angel Eyes / Duke Pearson
Angel Eyes / Duke Pearson

「The Golden Striker」 「On Grenn Dolphin Street」
「3 A.M.」 がすばらしい。 一生つきあえる CD です。

Tender Feelin's / Duke Pearson
Tender Feelin's / Duke Pearson

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