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Jazz Classic Audio Life

ジャズ、クラシック、オーディオの想いを日々綴ります。   ブログ内で お探しのキーワードを右の枠に入力して GO ⇒

究極のトーンアーム

最近はオーディオ界にアナログが復活してきています。 アンプなどの真空管の普及は
それほどでもないように思いますが、レコード・プレーヤーに関してはピンからキリまで
多彩な機種を目にするようになりました。

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わたしが通う書店(専門的な書籍・雑誌が少ない)に 「MJ」 最新号が入荷されていたのを
手に取ってパラパラとページを繰って見ていたら、究極のトーンアームが載っていました。
それは、SAEC WE-4700 です。 価格を見て思わず(小さく)叫んでしまいました。
いいですか、発表しますよ。 税別 1,190,000円です!

SAEC WE-4700 トーンアーム
WE-4700.jpg

その価格が音質にどう反映されるのか、貧乏性の わたしとしては想像もつきません。
むかし SME に憧れた時代がありました。 しかしわたしのオーディオ歴のなかで悲しいかな
トーンアーム単独を購入し使用した経験がいっさいありません。 インテグレートなプレーヤー
を数万円で手に入れることを 3度くりかえしただけです。
いちどでいいから、100万円余りのトーンアームに交換して “いやぁ、このレベルのアームは
こんな音がするんだ” と言ってみたいもんですなぁ・・・


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